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マックソフトの紹介

 

Last updated: August 17, 2007

 

XviD QuickTime Component 0.5.1

ソフト名
開発者
値段
QuickTime XviD QuickTime Component 0.5.1 GNU General Public License
無料
XviDの動画ファイルをで再生

名前のごとく、これはXviDで圧縮した動画ファイルをQuickTimeで再生するためのQuickTime Componentです。そのため、このファイル(XviD_Codec v0.5.1.component)はLibrary/QuickTimeフォルダー内に保存します。さて実際にXviDの動画ファイルを再生できるかですが、まず問題なく再生できるようです。
 ところで、DVD Ripをやっているとどのファイルにどのcodecを使ったかを忘れる場合があります。特にその動画ファイルをAVIとして保存している場合などは、そのファイルの「情報を見る(コマンド + I)」を開いてもcodecの詳細は表示されません。そんな時に役に立つのが、以前紹介した「ffmpegX」です。AVIフォーマットの動画ファイルをffmpegXで開き(ファイルを左上の「Open...」の右横にドラッグ・アンド・ドロップ)、右上の「Info」をクリックします。この方法でほとんど(95%ぐらいの確率)の「FourCC」、つまりcodecの識別文字、を確認することができます。もしこの方法でも確認できない場合は、Windows用のフリーウェアをVirtual PCで使うという場合もありますけど。
 実際、このQuickTime用のXviD Codecが利用できるようになったため、QuickTime Proから直接ファイルを圧縮できるようになった。(MPEG2 WorksMPEG Streamclipなどを使って前もってビデオファイルをMPEGに変換する必要がある。)その設定の内容もffmpegのものと比較に値する。(図4・5参照)ところがQuickTimeを使用した場合には、オーディオの圧縮方法の選択に関してMP3やAC3を選べず、QTでは一般の圧縮方式を選ぶことになる。


QuickTime

図1

 

QuickTime

図2

 

QuickTime

図3


QuickTime

図4

 

QuickTime

図5