1990年代後半に「Hotline」という革命的なフリーウェアがありました。これはリアル・タイムのチャット機能とサーバー機能を備えたもので、それ以降、これをもとに「Carracho」や「KDX」などが登場しました。これらのソフトの特徴はP2Pとは違い、サーバー版のプログラムを使う者がサーバーを立ち上げ、クライアント版のソフトを使う者達がこのサーバーにIPアドレスでアクセスします。
この「Wired」の良いところはKDX同様にデータの暗号化が可能となっていることです。数年前に「Carracho」が人気を得ましたが、データの暗号化が備わっていなかったために多くのマック・ユーザーはCarrachoを離れてKDXやWiredなどのデータの暗号化の可能なソフトに移行しています。
これらのソフトを使う楽しみは、仲間同士でチャットをすることと、又ご存知のように、サーバーにアップロードすることによりファイルを共有化することです。 |