デジタル画像を人工的に作り出すのに使えるのがこのシェアウェア(シェアウェア)ですが、実際は使い方がなかなか難しいです。何故かと言うと、設定の項目が沢山あるからです。
簡単にその使い方を説明します。まずTerragenを起動すると、「Rendering Control」というメインの画面があらわれます。それと一緒に縦型のメニューも現れます。(図1参照)設定の項目が風景(Landscape)、雲(Cloud)、空気(Atmosphere)、海面(Water)、光(Lightning)などに分かれています。例えば、風景のボタンを縦型のメニューから選ぶと、色々な設定の画面が現れます。(図2参照)実際の作品を試し見するには、Rendering Controlにある「Render Preview」をクリックします。最後に風景画をTIFFファイルとして書き出しするには、Rendering Control画面の左下にある(File...)をクリックします。(図1参照)
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