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マックソフトの紹介

 

Last updated: August 17, 2007

 

マックのためのセキュリティー用ソフトの紹介
時々、特定のフォルダーを他人に見られないようにするマックソフトはないかと訊かれますが、そのような人達のためにセキュリティー用のマックシェアウェアーを幾つか集めました。ここに集めたマック版シェアウェアーは以下の通りです。
 
  1. マック ソフト Hide Folders 1.4
  2. マック ソフトiCrypt 1.2
  3. マック ソフト CloakIt 3.1
  4. マック ソフト Hide Out 2.1

 

ソフト名
開発者
値段
マック ソフト Hide Folders 1.4 Altomac
無料
ファイル・フォルダーを隠す

この無料ソフトを使うには、まず「Hide Folders」を立ち上げ、そして隠したいファイルやフォルダーをHide Foldersのウィンドウにドラッグ&ドロップします。 そして更に隠したいファイルやフォルダーをマウスで選択したあと、「Hide」ボタンを押します。また、パスワードをかけて、他人に隠されたファイルやファルダーを勝手に再回復されないようにするには、右端の「Require password」を事前にチェックしておきます。更に、登録してあるファイルやフォルダーを取り除くには右ボタンクリックで「Remove Selected Item」を選択します。


マック ソフト

 

マック ソフト

 


 

ソフト名
開発者
値段
マック ソフト iCrypt 1.2 Emc^2's software
€8
ファイル・フォルダーにパスワードをかける

マック版のシェアウェアーで見ないのが、ファイルやフォルダーにセキュリティー用にパスワードをかけられるようにするものですが、それに近いものがこの「iCrypt」です。使い方は簡単で、「iCrypt」を立ち上げたあと、パスワードでロックしたいファイルやフォルダーを下記のようにドラッグ&ドロップします。そしてパスワードを入力します。すると圧縮されたファイルのようなものが現れます。これを元の状態にするにはパスワードを再度入力しますが、注意したいのは、ただ単にパスワードを入力すると同じファイルが重複してしまいます。それを防ぐには「Delete encrypted」をチェックします。結局これを選択せずに隠したり、戻したりすると、雪だるま式にどんどん同じファイルが増えていってしまいます。

 

マック ソフト

 

マック ソフト

 


 

ソフト名
開発者
値段
マック ソフト CloakIt 3.1 Citrus Software
US$11.95
フォルダーを隠す

「CloakIt」もファルダーを見えなくするといった点で「Hide Folders」に似ていますが、大きな違いは、「CloakIt」を使ってファイルを隠すことができません。使い方を簡単に説明すると、アプリケーションを立ち上げるとパスワード入力の求められます。(シェアウェアー状態を解除するため?)すると「CloakIt」のウィンドウが現れます。まず、隠したいフォルダーを選択するために、左端の「Add Folder」をクリックします。フォルダーを選択したあと、「Make invisible」をクリックすると、ファルダーが消えて、「Make visible」をクリックすると、ファルダーが現れます。

 

マック ソフト

マック ソフト

 


 

ソフト名
開発者
値段
マック ソフト Hide-Out 2.1 SPACE software
無料
フォルダーやファイルを特定のフォルダー内に隠す

この無料ソフトは結構使い方が面白そうです。まずアプリケーションを立ち上げると、2つのウィンドウがデスクトップに現れます。「Hide-Out! Setup」のウィンドウをよく見ると、「Folder Name」と「Password」と書いてあります。つまりフォルダー名を入力することによって、「Hide-Out」のアプリケーションと同じフォルダー内に、ファイルやファルダーを隠すためのファルダーが作られます。その中に何か入れたあともう一つのウィンドウの「Hide」ボタンを押すと、隠れ家のファルダーごと消えてしまいます。

 

マック ソフト

マック ソフト

マック ソフト