Last updated: August 17, 2007
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particleIllusion 3.0.1
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ソフト名 |
開発者 |
値段 |
particleIllusion 3.0.1 |
wondertouch, LLC |
US$389 |
| 動画作成の素晴らしいシェアウェアと思いきや… |
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名前がparticleIllusion(粒子 + 幻影)というところから、どのようなシェアウェアか察する人もいるかもしれませんね。このシェアウェアでは「emitter」というアニメーションを背景に貼付けます。このemitterというのは爆発のアニメーションや竜巻、キラキラ光る星など、ダウンロードできるものも含めれば、何と1,000以上ものemitterを使うことができます。
このシェアウェアですばらしいところは、他のソフトで作成したQuickTimeの動画を背景として使うことができることです。つまり動画の中で動画が動くことになります。また動画ではなくて、JPEGやPNG等のフォーマットの静止画像を背景として使うこともでき、背景画を使わないこともできます。そしてこれは動画作成のアプリケーションのため、画面の下にTimelineがありますが、Adobe PremiereやAppleのFinal Cut Proとは違い、ここに画像や音声のファイルを貼付けるということはありません。
使い方を簡単に説明します。
- 「Preferences」を開いて、画面の大きさなどを設定する。(図3)また画面上部右よりフレーム数を仮設定する。(図1)
- emitterを画面右から選び、中央画面に貼付ける。(図1)
- 画面左からemitterを選択し、右ボタンクリックで設定画面を開き、開始時期、大きさ、終了時期などを設定する。(図2)
- 必用なemitterを貼付け終わったら、上部にある赤いボタンを押して、QuickTimeの書き出しに進む。
一見使っていると、何と素晴らしいソフトなんだろう、と最初は思うかもしれません。ただ値段を訊くと驚く人も多いことでしょう。日本円にすると、約4万円します。またこのアプリケーションの動作も安定していなく、設定を変更してもアプリケーションを再起動しない限り反映されないことも多々あります。
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図1
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図2 |

図3
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図4 |

図5
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図6 |
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ParticleIllusionの英語版のビデオ チュートリアルはこちら。