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マックソフトの紹介

 

Last updated: August 17, 2007

 

Kinemac 1.0.0
ソフト名
開発者
値段
マック シェアウェア Kinemac 1.0.0 Kinemac
US$249
2Dや3Dの画像・動画を簡単に作成

3Dの画像や動画をつくる時に思い出すのがeoviaのCarraraですが、この「Kinemac」はそれを簡素化したようなものです。このKinemacを使うと、例えば、文字列を3D化し、それに動きをつけて、QuickTimeファイルとして書き出すこともできます。
 デモ版を使った簡単な文字列の3D動画の作成方法を説明します。まずは立体文字列作成のボタンを押して(図2参照)、立体の文字列を作ります。続いてその文字列をマウスで選択してから、メニューバーの「Window」下にある「Inspector」を選び、インスペクターのウィンドウを開きます。このインスペクター・ウィンドウの立体画像のアイコン(左から3番目)をクリックします。(図1参照)下の画像を見てもわかるように、3Dの文字列に画像を貼付けたり、色を付けることができます。まずは文字列の表(Front)と裏(Back)に画像ファイルをドラッグアンドドロップすることによって、画像を表示させることにします。
 次に文字列に動きをつけます。まず「Window」下にある「Sprites」を選び、Timelineを表示します。インスペクターを左から2番目の「Geometry and Sprite」に合わせます。(図2参照)次にKeyframeをセットしたい項目(Position、Rotation、Size、Center...)を選びます。例えば、Timelineの「0」で文字列を、それぞれの軸を0から始めるのであれば、Positionの左のアイコンをまずクリックします。するとアイコンが白黒のものから白とピンクのものに変わり、そのアイコンがTimeline上の0にも現れます。
 次に、Sprite上で時間を「0」から他のもの(例えば、1)に合わせます。そしたらまた好きな項目を選びKeyframeをセットします。するとKinemacは最初のKeyframeの時間と次のKeyframeの時間との間で自動的にTweenを作ります。
 動画の作成が終了したら、後は「File」下の「Export Movie...」を選び、動画の書き出しをします。尚、更に詳しい使い方はKinemacのサイトにあるオンラインのマニュアルをご覧ください。


マック シェアウェア

図1