ご存知のように、デジタルで制作した動画をアナログ電波で送信されたものは大抵インターレイスのフィールドごとにテレビ画面で現れます。つまりprogressive scanで撮影されたそれぞれのフレイム(frame)は奇数と偶数のピクセル線別に2つのフィールドに分けられて放送されます。このようにそれぞれのフレイムが2つのフィールドに分けられた画像又は映像を「インターレイス(interlace)」されていると言いますが、このImage Interlaceはそのようのインターレイスの画像を人工的に作り上げるのに役立つシェアウェアーです。
使い方を簡単に説明すると、
- 2つの画像ファイルを1つずつ「Picture List」にドラッグ・アンド・ドロップする。(図1参照)
- メニューバーの「Filters」から「Interlace...」を選ぶ。(図2参照)
- 「Picture Selection」の画面で奇数フィールドに使う画像と偶数フィールドに使うものを選択する。(図3参照)
- 解像度(pixel per inch)やそれぞれの平行線或は垂直線の太さを決める。(図4参照)
の順序で行います。このようにして出来上がったものが図5となります。また出来上がったインターレイスの画像を保存するには、メニューの「File」から「Export Picture...」を選択します。 |