画像ファイルにフレームを貼付けるシェアウェアとして、先日、「EasyFrame」を紹介しました。iBeenFramedの特徴としては、変わったフレームが利用できることです。例えば、EasyFrameやPhotoFrameでは、外側の角が丸まったフレームはありませんが、iBeenFramedではそのようなフレームが今のところ2種類登録されています。
使い方は5つのステップ(「Picture」、「Frame」、「Inlay」、「Text」、「保存」)に分かれています。
- 写真を選ぶ。初期設定として、iPhotoの写真集が選択されているが、その他のファイルを選ぶ場合は、「Open Other...」ボタンをクリックする。
- フレームを選ぶ。現在(平成18年1月17日)、16種類のフレームが登録されている。
- Inlayを選ぶ。現在(平成18年1月17日)、3種類のInlayが登録されている。Inlayとは、フレーム内のフリームみたいなもので、写真に形を付け、フレーム内に模様をつける。
- 文字を入力する。
- 保存する。名前を付けて保存する場合は、画面左上の「Share...」を選ぶ。
長所
短所
- 処理のスピードが異常に遅い(原因はフレームのサイズにあり、中には1,600 x 1,600 ピクセルを超えるものもある。)
- 訳の分からないフォルダーが「Collection」に現れる
- 登録されているフレームの数・Inlayの数が少ない
ところで「to be framed」というのは、皆さん、どういう意味かご存知ですか?「to frame」という英語の動詞は、フレームにはめるというところから、…(陰謀などによって人)を罠にはめる、という意味があります。 |