今までDreamweaverの陰に隠れてあまり脚光を浴びることのなかったFireworks。今度のアップグレード版、バージョン8を使ってみると、一言…すごい!
機能には満足しても、ちょっと値段が高くも思えます。「Studio 8」は何と126,000円です。5年半前に米国でStudio 3(アカデミック版)を買った時は、確か値段が$125だったから…
新しい機能をみると、どれが新しいのだか。やっと新しいボタンとスタイルを追加してくれたのは嬉しいです。簡単に新しい追加項目を挙げてみると、
- 新しいボタンの追加
- 新しいスタイルの追加
- シェープ(MX 2004にもあったかな?)
- 新しいフィルタ機能の追加
となります。
ところでバージョンアップされて大きく変更された点があります。MXとMX 2004ではファイルのフォーマットの変更をするのに、「書き出し」または「イメージプレビュー」を選んでいました。Fireworks 8でもこの機能はあります。また新たに、「名前を付けて保存」に「ファイル・フォーマット」の選択と「オプション」ボタンが加わりました。このオプションボタンを押すとどうなるかというと、以前の「イメージプレビュー」と全く同じ画面に連れて行かれます。それじゃあ、最初から「イメージプレビュー」を選んで(シフト + コマンド + X)、ファイルをフォーマットを変えて保存をしようとすると、
ということになります。それじゃあ最初から「名前を付けて保存」を選んでフォーマットを変更すれば、と考えもしますが、この点でちょっと困ったことにもなります。例えば、「バッチ処理」を組んで素早くファイルを好みのフォーマットで保存をしようと思いやってみると、
ということで、またエラーになってしまいます。
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