写真にフレームを貼付けるマックソフトとしては、著名なものとしてExtensisのPhotoFrameがあります。確かにPhotoFrameには数百のフレームが登録してありますが、問題なのは、Adobe Photoshopなしでは使えないということです。
それではこのEasyFrameはどうでしょうか?EasyFrameはPhotoFrameと違い、独自のアプリケーションのため、Photoshopを必要としません。
やはりこのシェアウェアの特徴は、名前からも想像できるように、使い方が簡単なことでしょう。EasyFrameを使うと、特定の画像ファイルにフレームをかぶせて、その仕上がったフレーム付きの画像を3種類(JPEG、TIFF、PNG)のファイル・フォーマットのうちの一つで保存することができます。その過程を簡単に説明すると、
- 画像ファイルをEasyFrameの画面にドラッグ・アンド・ドロップする
- 左の引き出しから好みのフレームを選ぶ
- フレームを着色する場合は、画面の上部の色のアイコンをクリックして、色を選択する。
- 画面下からファイル・フォーマットを選び、右下のアイコンを保存先にドラッグ・アンド・ドロップする。
尚、登録されているフレーム数は全部で62です。
長所
- 独自のアプリケーションのため、Photoshopなどが必要ない
- 値段が安い
短所
- PhotoFrameのようにフレームのサイズを変更することができない。
- 画像内にはフレームで変化を与えられるが、フレームの輪郭は全て同じで何の変化もない。(外側の角が丸まったフレームがあってもいいのでは?)
- 画像を縮小・拡大・回転などすることができない。
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