Auto FXのソフトのことを簡単に説明すると、DreamSuite Series Twoの他にAutoEyeやMystical Lightingなどの製品もありますが、これらは全てAdobe Photoshopで使える、特別な画像処理のためのプラグインです。ただ他のPhotoshop用のプラグインと違うのは、これらの製品は独立したアプリケーションでもあり、Photoshopなしで使うことができます。実際、Photoshopのプラグインとして使うと処理のスピードが遅くなるため、独立したアプリケーションとして使った方が仕事の効率がいいかもしれません。
このAuto FX Softwareからの画像処理セットには以下の14の画像効果が含まれています。
- 2.25 Frame
- 4x5 Frame
- Dreamy Photo
- FilmFrame Art
- FilmGrain
- Film Strip
- Mesh
- Mosaic
- PhotoPress
- PhotoStrips
- PlasticWrap
- Puzzle Pieces
- Tile
- Wrinkle
それぞれの詳しい機能はAuto FX Softwareのウェブサイトにもでていますが、ここでは2つ紹介します。「Dreamy Photo」というのはその名の通り、画像をぼやかしてまるで夢心地にでもあるように見せる効果です。そして「Wrinkle」というのもその名の通り、画像全体にしわをつくります。 |