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マックで使える製品?

 

Last updated: August 17, 2007

 

PLANEX GW-MF54G

電話線の差し込み口の近くにマックを設置できないがDSLを使いたい、という場合に重宝するのが無線ルーターです。つまりこのPLANEXの製品は、DSLモデムとマックの間のデータの転送を可能にします。

論評掲載日:平成18年7月16日
 
 
PLANEX_GW-MF54G
 

販売元

PLANEX
           
価格 7 ~ 8,000円前後(平成18年)
           
特徴

• 54 Mbps
• IEEE802.11bとIEEE802.11gの規格に対応
• 無線セキュリティーに関しては、WEP 64ビットとWEP 128ビット、WPA(PSK、TKIP)をサポート
• UPnP(Universal Plug and Play)をサポート
• 仮想DMZをサポート
• LANポート x 1
• 製品の使い道によって設定をスイッチで切り替えることができる
• 70 mm(幅) x 22 mm(高さ) x 102 mm (奥行き)とかなりの小型
• 黒の持ち運びようケース付きで外での持ち運びに便利
• Mac OS 9.x、OS 10.x 以上に対応(10.4.xにも対応)
• ブラウザーによるルーターの設定に関して、Safariにも対応

           
付属品

• 持ち運びようケース 電源アダプター 解説用CD Ethernetケーブル

     
長所 • 小型で持ち運びに適している
   
短所 • シグナルが弱い
           
備考

無線ルーターにも色々な使い方がありますが、この製品を使って試したのは「アクセス・ポイント & ルーター」という使用方法です。このPLANEXの製品にはそれ以外にも2つの使用方法「(アクセス・ポイント)と(コンバータ)」があり、それぞれの使用方法を本体の側面にあるスイッチで選択することができます。
 この製品で最も問題となるのは、そのシグナルの弱さでしょう。アンテナが付いていないせいか、直線距離で約20 m先の屋内使用でさえこの無線のシグナルを取り入れるのは中々難しく、障害物などにも影響されがちのようです。位置をずらした場合にシグナルを全く取り入れることができなかったり、AirPort Extremeでそれを取り入れることが出来ても、4 ~ 6ポイントです。(最高は15ポイント)
 またオンライン・ゲームをする場合などに、ポートを開く必要があることもありますが、その場合はSafariを使ってルーターにアクセスすることができます。ただ他のルーター同様、色々な設定があるため初心者には中々ポートの設定は難しいかもしれません。

           
製品のホームページ PLANEX GW-MF54G
   
PLANEX_GW-MF54G  AirPort