| マックで使える製品? |
Last updated: August 17, 2007
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| ICレコーダーといえば皆さんきっとご存知のことでしょう。内蔵モーターを持たないために、比較的にきれいに音声を録音でき、更には軽量のため、持ち運びにも便利です。 |
| 論評掲載日:平成19年6月27日 |
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| 販売元 | |
| 価格 | ¥24,000前後(平成19年3月) |
| 特徴 | ・音声をWMAで圧縮 ・携帯のMP3再生機としても使用可能 ・マイク部分を本体と切り離して使用可能 ・記録媒体:内蔵フラッシュメモリ 1GB ・最大128までのフォルダを作成可能 ・ローカット・フィルタ機能を搭載 |
| 付属品 | 単4アルカリ電池 x 2、マイク、ステレオイヤホン一式、USB接続ケーブル、CD-ROM、専用ケース、リモート・ケーブル及びコントローラー |
| 長所 | ・マイク部分を本体と切り離すことで、本体操作時に発生する音を最小限に防げる。 ・マックに接続可能な数少ないICレコーダーの一つ。 |
| 短所 | ・マイクの感度良いことが逆に録音の難しさにつながっている。 |
| 備考 | さてICレコーダーも色々、恐らく50種類以上が常に市場に出回っていることでしょう。Linear PCMで圧縮・保存できる数種類のICレコーダーを除けば、この製品は最も値段の高いICレコーダーの一つのようです。それでは何故この製品を選ぶのか。それはこのオリンパス ICレコーダー DS-50がマックに接続可能な数少ない製品の一つに他ならない利用です。更に、もう数種類マックに接続可能なICレコーダーがオリンパスから発売されていますが、このDS-50に関しては、高機能なノイズ・フィルタが備わっているので、低域の雑音をカットしてくれるのも長所となっています。 実際にマックで使うにはどうすればよいのか。マックハウスではオリンパス ICレコーダー DS-50をマックで使うための英語での解説のついたビデオ チュートリアルを用意しているため、詳しい説明を控えますが、ただ本体の左にあるUSB接続端子にケーブルを差し込み、もう一方をマックのUSB1(USB2は必要なし。)に接続するだけのことです。あとはフラッシュメモリが自動的にマックに認識されるのを待ちます。尚、マックで使えるとは言っても、WMAファイルを編集するためのソフトは付属されていないため、ファイルの編集には別にソフトが必要となります。 |
| 製品のホームページ | オリンパスイメージング株式会社 |
| オリンパス ICレコーダー DS-50の英語の記事を読む |
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