1990年代中旬、マックで「Marathon」というFPSがヒットする中、PCでは「Doom」が大ヒットしていました。それから10年、そしてPC版に遅れること約半年、とうとうマックにもDoomの最新版、「Doom 3」が登場しました。(米、2005年3月2日)
簡単にゲームの話の筋を説明します。時は2145年、火星はUnion Aerospace Corporation(UAC)によって統括されています。配置転換のために火星に降り立った海兵隊軍曹を扮するプレーヤーは、まず、海兵隊司令部に向かいます。受付でPDAを渡され、そのまま司令部に行くと、早速任務を受けます。行方不明の科学者を捜すことになり、地下へと進み増すが、その科学者を見つけた途端、異様な光景を目撃することになります。
このゲームには、他のものにはない、すばらしい音響効果と画像の鮮明・詳細さで、結構やりがいのあるゲームです。急に壁が壊れて、不気味な怪物が出てきて、恐怖映画を思わせる場面も多々あります。更には、ゲームが進行するにつれて、新しい怪物が登場し、アニメの「機動戦士ガンダム」を感じさせる場面もあります。尚、このゲームでは、プレーヤーが火星に到着する場面の「始まり」の部を含み、全部で27節あります。
Multiplayer: 独自のオンライン・ネットワーク |