とうとうマックにもCivilization IVがやってきました。Civilization II、Civilization III、Civilization III: Completeのいずれかを試したことのある人であれば、きっとこのゲームのマック化を楽しみにしていたのではないでしょうか。Civilization III: Completeの音楽も中々ですが、このCivlization IVも中々の音楽を使っています。(詳しくはこのゲームのgame trailerを参照)
さて実際にゲームを始めると、すぐに今までのCivilizationとはちょっと違うのがわかります。ゲームの設定がちょっと変わりましたね。(図1~7を参照)とは言っても、ゲームの進行方法は殆ど変わっていません。
ところでこのゲームをプレーする上で約2.13 GBのハード・ディスクのスペースが必要となります。それ以上に求められるのがCPUとVRAMです。iMac G5 2 GHzでは残念ながら快適なゲーム・プレーは望めません。ゲームがユニバーサルで出荷されているため、快適な動作のためにはPower PC G5ではなくIntel Macを使うのが望まれます。
またシリーズの最新版が登場する度に楽しみなのが新しい発明、ワンダー、そして戦闘・キャラクターです。中でも発明に関しては、ゲームを始めてすぐにも幾つかの新しいものが現れます。例えばそれらには「Agriculture(農業)」や「Metal Casting(鍛冶)」などがあります。
Multiplayer: LAN、電子メール、Direct Connect |