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マック ゲーム

 

Last updated: August 17, 2007

 

英語版マックゲームの紹介
平成18年2月12日
 
Civlization III: Complete   販売元:Aspyr Media
  ジャンル:ターンベース・シミュレーション
あの凄いゲームがまた戻って来たが、何故今?   楽しさ:
  難易度:

Civilization IIやCivilization IIIをやった人の殆どがこれらのゲームに多大な感銘を受けている。また長い間、マック版のこのゲームの欠いていたものがオンラインゲームだ。マック版でも、Civilization II用の拡張版、Civilization II: Test of Timeが発売されていたが、これはオンライン機能がなく、散々なものだった。
 そしてPC版のCivilization IIIが2001年11月23日に米で登場し、マック版も翌年始めに発売された。そこで待たれたのがやはりオンライン機能だった。実際には、PC版のオンライン機能付き拡張版、Civilization III: Conquestsは2003年11月に発売されていた。更には、PC版のCivilization IVがもう既に2ヶ月前に発売されていて、好評がいい。結局、マック版のCivilization IVのPCからの移行が現在Westlake社によって進められている中で、何故今Civilization III: Completeが2年も遅れてマックにやって来るのか、首を傾げる人も多いだろう。
 実際のゲームの話だが、ご存知のように、Civilization III: Complete(以降、Civ3 Complete)にはオンライン機能の他に「Conquests」と「Play the World」という拡張版が含まれている。そしてまずCiv3 Completeを立ち上げた際に最初に気付くのが、「Conquests」の音楽だ。これ程に音楽に力を入れているのはSimsシリーズぐらいなので、このSF映画Terminatorをも思わせる4分28秒の音楽に圧倒されてしまう。尚、この主題曲はMP3のため(Menu1.mp3)、それだけをiTunesなどで演奏することも出来る。
 また、1人用ゲームについて言うと、大した変化はあまり感じられない。ただCivilizationシリーズ・ファンにとって嬉しいのが、新しい数多くのワンダーが加えれたことだ。また小・大のワンダーが加えられた他にも、幾つかの新しい文明を加えられている。
 ところでCiv3 Completeで新しく加えられた機能に、「Treasure」というものがある。(第16・17図参照)これは特定の資源(宝石、金、銀、サトウキビ・タバコのプランテーションなど)を市の区域内に持っていると、定期的かつ自動的につくられるものだ。そしてこれを首都に持ち込むと、200単位の金をもらえる。

Multiplayer: LAN, 電子メール, Game Rangerなど

         
パソコン ゲーム
第1図
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第2図
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第3図
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第4図
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第5図
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第6図
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第7図
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第8図
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第9図
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第10図
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第11図
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第12図
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第13図
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第14図
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第15図
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第16図
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第17図
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第18図
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第19図
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第20図
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第21図
       

ゲーム機の詳細:iMac G5 2GHz/1.5GB RAM/128MB VRAM (ATI Radeon 9600) システム:OS X 10.4.4