| マック やり方 |
Last updated: August 17, 2007
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| ビデオ圧縮の基本 |
| 平成18年6月29日 |
まずはビデオの圧縮をする際に使う用語を簡単に説明します。
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図1-1
図1-2
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を確認する必要があります。そして次に確認するのが、
です。ビデオの圧縮方式を確認する方法は色々あります。例えば、フリーウェアの「ffmpegX」を使うなら、まず動画ファイルを画面にドラッグ・アンド・ドロップした後、画面の右上にある「Info」をクリックします。(図1参照)ところでffmpegXは全ての動画ファイルの詳細を識別できるわけではないのでご注意ください。フリーウェアの「MPEG Streamclip」を使ってもビデオのフレーム数や圧縮方式を確認することができます。その場合、ただ動画ファイルを読み込み、そしてメニューバーの「File」から「Show Stream Info」を選びます。また、Quick Time Proでも圧縮方式や簡単なビデオの情報を確認することができます。もしそれでも圧縮方式を確認できない場合は、Virtual PCとウィンドウズ用のフリーウェアを使ってそれを確認する方法もあります。
です。これらのビデオ・フォーマットはcodecとは違います。MOV、AVIともマルチメディアの容器で、それらのファイルの中にはビデオとオーディオが圧縮されて含まれています。その理由から容器(container)と呼ばれています。その他のビデオ・フォーマットには以下のものがあります。
そしてビデオ圧縮の種類にはどのようなものがあるかと言うと、次のようなものが挙げられます。
さてQuick TimeでAVIの動画を再生するためにそのビデオで使われているcodecをもう確認していると思いますが、あとはその圧縮方式に対応したdecoder(Quick Time component)をインストールするだけです。例えば、DivXでビデオが圧縮されているのであれば、有料のDivXを購入する必要があります。またDivX用のフリーウェアcomponentによってビデオを再生することが可能な場合もあります。XviDであれば、特別なdecoderをインストールする必要がない場合があり、また無料のcomponentも配布されています。3ixvも個人で使う場合は無料で使うことが出来ます。更に、H.264はQuick Time 7.0.1以上で標準でサポートされています。
で圧縮されています。MP3のオーディーオ・ストゥリームを再生するのは問題ありませんが、Quick Time は標準でAC3をdecodeすることができません。しかしAC3用の無料のcomponentが配布されているので、これをインストールすることによりAC3(ドルビー)を使ったビデオの音声を問題なく再生することができます。 Quick Time componentの詳細に関しては「マック ソフト」のセクションを御参考ください。 |
図2 |



