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マック やり方

 

Last updated: August 17, 2007

 

Toast 6 Titanium

ここではRoxio社製のToast6 Titanium(以下Toast6)の一般的な使い方を、英語版のToast6(言語環境は日本語)を使って説明します。

 

どうしてToast6?

Toast6で最も一般的な機能はイメージディスク(.toast)の作成、ファイルのバックアップ、そしてCD(DVD)のバックアップです。同様の機能はアップルのディスクユーティリティーにもありますが、使い方はToast6の方が簡単です。Toast6を使う上でもう一つ大きな理由はToast6を使って外付けドライブなど純正のもの以外のドライブも使うことができるからです。

アップルのディスクユーティリティーとどう違うの?

CD(DVD)のバックアップの際に、アップルのディスクユーティリティーをどうしても使わなければならない場合もあります。Classic対応の古いバージョン(v.3及びv.4)と違い、Toast6は起動ディスク機能を取り入れることができません。それ故、アップルのJaguarやPanther、シマンテック社製のシステムワークス3あるいはアクト・ツー のTechTool Pro4等のCDをToast6を使ってシステム入りのバックアップコピーを作っても、そのCDから直接システムをたちあげることができません。

使い方

1. イメージディスク(.toast)の作成

イメージディスクの作成は至って簡単です。まずドライブにCDあるいはDVDを挿入します。ディスクのアイコンがデスクトップにあらわれたら、そのディスクアイコンをToast6にドラッグします。タブが4っつめのCopy(CD/DVD Copy)にあることを確認して、デスクトップバーのファイルからSave As Disc Image を選択します。あとはファイル名を選択するだけです。 ファイル名の選択の際に圧縮を選択するとイメージディスク(.toast)のサイズを縮小することができます。
  更に、Toast(.toast)またはDiskCopy(.dmg)でつくったイメージディスクを使うには、まずそのイメージディスクをToast6にドラッグします。4っつめのタブが選択されていて、かつ左の選択肢が『イメージファイル』になっていると『マウント』ボタンがあらわれるので、それをクリックします。

toast titanium
 toast titanium 

2. CD(DVD)のバックアップ

toast titanium

複数のドライブが接続されている場合はまず適切なものを選ぶ必要があります。右下の赤いボタンの左横のボタンを押しドライブを選択します。そのドライブにCDとDVDの両機能がある場合は、どちらかを選択する必要があります。(右下の赤いボタンの上のボタンを押す)