| マック やり方 |
Last updated: August 17, 2007
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| フリーウェアで「Recovered items」フォルダーに対処 |
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平成18年1月15日
PantherからTigerに移行して気付く現象に、ゴミ箱に「Recovered items」というフォルダーが現れることがあります。アップル社によると、これは何かしらのトラブルの兆候ではなく、時々起こりうることであり、このフォルダーを消去しても構わないとしています。ただ、この「Recovered itmes」フォルダーが
となると、ただ事ではありません。もしこのような状況に陥った場合、果たしてそれから脱却できるのだろうか、と心配する方も少なくないでしょう。 |
| 1. 「Recovered items」とは | ||
果たしてこの「Recovered items」はどうしてできのでしょう?Apple社によると、 「…your computer's temporary directory (/tmp).」 とあります。しかしそのようなフォルダーは、システムの収まっているパーティションには見つからないかもしれません。このフォルダーを見つける鍵は「temporary(仮の)」という言葉にあります。存在する時もあれば、存在しない時もある、つまりそのフォルダーが不可視状態にあることを示唆します。この「tmp」フォルダーを実際に見るには、ユーティリティのシェアウェア・フリーウェアを使うと可能になります。例えば、この種で著名のマック用フリーウェアの「TinkerTool」を使うとそれを見ることができます。 |
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「TinkerTool」とは、ドイツ人のMarcel Bresinkによって開発されたマック用のフリーウェアです。以前はPreference Paneとして、システム環境内で使われていましたが、最近のバージョンでは単独のアプリケーションとして生まれ変わっています。
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さて何故「Recovered items」というものが存在するのか?まず、「tmp」というフォルダーの存在から察するように、アプリケーションの中には、それが起動中に、一時的に、保存するまでの仮のファイルをその中にしまっておくものがあります。そしてそれらの仮のファイルは定期的にゴミ箱に排出されます。例えば、アプリケーションの環境設定をした後に、その設定の内容が「tmp」フォルダー内に残ることも考えられます。稀に、アプリケーションを再度起動した時に、設定の内容が反映されていないことを目にすることがあります。このような状況も以下のようなことが原因と考えられ、同様に対処することで問題の解決に繋がるかもしれません。 |
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