| マック やり方 |
Last updated: August 17, 2007
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| 初心者のためのFTPアプリケーションの使い方 |
| 平成17年12月8日 |
ここでは初心者のために、フリーウェアを使いながらFTPについて説明します。特にファイルの(anomymous)ダウンロードではなく、ウェブマスターのためのファイルのアップロードに重点を置いています。 |
目次 |
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FTPという言葉は、このインターネットの時代ではよく耳にします。ただ、よく知らずに使っている人の中にも、「FTPって何?」という人もいるでしょう。そこでまずFTPとは何なのか、というところから始めます。 |
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Cyberduckというのは現在オープン・ソースで配布されているマック用のFTPプログラムのことです。ここでCyberduckを使うのには、大きく3つの理由があります。1つは、Cyberduckが無料で配布されていること。そしてフリーウェアにも関わらず、機能が充実していること。最後に、日本語環境に対応していること。ということで、FTPにまだ慣れていない人は、無料のCyberduckを使って腕を鍛えて、それから色々なマック用のFTPシェアウェアを探ってみることをお勧めします。 |
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Cyberduckをダウンロードするには、まずそのウェブサイトにいきます。ページの中頃に青い矢印があり、その付近をクリックすると最新のバージョンをダウンロードすることができます。尚、最新のバージョン(平成17年12月8日)は2.5.2で、Tigerにも対応しています。インストールには、まずダウンロードしたdmgファイルを2度クリックして開け、中のファイルハードディスクにコピーするでけです。 |
次の「転送」の画面はFTP接続に関して一番重要な設定です。まず「重複ファイル」ですが、これはファイルをアップロードする時のための設定です。これは同じファイル名(又はフォルダ名)をアップロードしようとする時に、どうするかの一般設定で、慣れていない間は「どうするか尋ねる」を選ぶことをお勧めします。次の「アクセス権」はウェブサイトを管理するウェブマスターにとって重要です。FTPのダウンロード目的では特に設定の必要はありませんが、ウェブサイトを管理する人は、アップロードのアクセス権を
というように設定する(chmod: 755)ことをお勧めします。(下記の図を参照)アクセス権の設定を間違えると、訪問者がページにアクセスできなくなることがあるので注意しましょう。 |
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| 次の「FTP」の項目では、転送モードを設定できます。ASCIIというのは、マックでは「テキストエディット」のファイルを指します。それ以外のファイルは通常は「バイナリ」で送ります。ただこの設定は「自動」にしておきましょう。 また「接続モード」ですが、これには「アクティブ」と「パッシブ」とがあります。この設定は、「パッシブ」にしておくのが普通です。「アクティブ」の接続では、クライアント(あなた)側がFTPサーバーにどのポートを使っているかを伝え、サーバーがそれに応えてクライアントに接続してきます。この手法だと、クライアントがファイヤーワールを使っていると、サーバーのFTPが接続できません。 逆に「パッシブ」モード(PASV)では、クライアント側がTCPポート21を通してサーバー側に接続の意思を伝えます。そしてクライアントはサーバー側にどのポートを使ったらいいのかを尋ね、サーバー側のFTPもデータ転送にどのポートを使うのかを伝えます。 |
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それでは実際に特定のFTPサーバーに接続します。まずファイル > 新規接続 を選びます。新規接続が選べない状態になっている場合は、先に、ファイル > 新規ブラウザ を選択してから「新規接続」を選びます。次に接続のための情報入力の画面が出てくるので、
を入力します。(下の図1参照)特に「パス」の箇所を入力する必要はありません。ちなみに、「パス」とはメインのディレクトリ内のサブ・ディレクトリのことをいい、
のように入力します。 |
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図3 |
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図5 |
図6 |












