| マック やり方 |
Last updated: August 17, 2007
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| 自分のマックを守るには |
| 平成18年3月18日 |
今週の木曜日、NHKの「クローズアップ現代」でP2P(Peer-to-Peer)「Winny」の使用による情報流出の問題が提議されました。このP2P、マック版もシェアウェアとして出回っているようです。ウィルスに感染したP2Pプログラムによって情報が流出する、決してそれはWinnyだから起こる訳ではありません。マックでもっと広く使われているP2Pプログラムは色々あります。例えば、BitTorrent系のAzureus、Tomato TorrentそしてBitTorrent OS XからeDonkey 2000、LimeWire、Myster、Aquisition、そしてHotline、Carracho、Wired、KDXのようなフリーウェアもインターネットの影で普及しています。それらのプログラムの殆どが中央サーバーを介せずに、個人(peer)と個人(peer)との間でファイルの転送のやりとりを可能にします。当然、著作権のあるものを無料でダウンロードするのであり、その使用は国内では違法行為にもあたる可能性があります。一方、フランスやオランダなどのヨーロッパ諸国では逆にP2Pの使用者に対して寛容な国もあり、特にフランスの場合は先日法廷が、著作権のあるものをダウンロードすることに合法という判断を下しました。 |
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さて、OS Xは実際に安全なのでしょうか?確かにマックに対するコンピューター・ウイルスは少ないものの、インターネットの安全を専門にするSans Instituteによると、そうとも言い切れないようです。 |
米ノースウェスターン大学の教授によって開発されていた「Disinfectant」というフリーウェアが数年前までは最も有名なanti-virusソフトでした。10数年前はマックでもTrojan(トロイの木馬)というウィルスがあり、その頃誰もがインストールしていたフリーウェです。 最新のDefinition ... 2006年3月15日 また海外で人気のあるものに、McAfeeのVirex for Macintoshもあります。これは1997~8年ぐらいから普及していったもので、以前はDr. Solomon's Virexと呼ばれていたものです。使い方はNorton Anti-Virusと変わりません。
最新のDefinition ... 2006年3月15日
その他に無料(オープン・ソース)のウィルス発見ソフトにClamXav.comによる「ClamAV」もあります。 |
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Little Snitch 1.2 ... Objective Developmentより(価格$24.95) Little Snitchはインターネットをよく使う人達の間でよく知られています。このシェアウェアはSystem Paneで、「システム環境」内で動作します。もしインストール先のコンピューターが外部に接続しようとすると、警告をしてくれ、一時的・永久に接続を許す、あるいは一時的・永久に接続を拒むなどの指示を仰ぎます。またそれ以外の機能として簡単なanti-virusの機能も付属しています。
Norton Internet Security 3.0 ... Symantec(ダウンロード版価格$69.95)これには
Norton Internet SecurityといのはNorton Anti-Virus、Norton Personal Firewall、Norton Privacy Contorl、Norton Parental Control、Aladdin Systems iCleanが同梱されたものです。Personal FirewallもLittle Snitchとほぼ同じ様に機能します。 |
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iNotePad 2.3 ... Vojou Softwareより(価格$14) またパスワードなどの情報などを一括してノートに書き記して管理するという方法もあります。例えばiNotePadというのは、旧OSでシステム内にあった「Note Pad」のようなもので、それよりも機能を向上させたものです。これを使うと簡単な情報を書き記すことができ、そして任意のページに鍵を掛けることが出来ます。「StickyBrain」も同様の働きをします。 |
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